今宿海岸、伊藤野枝追慕 サムビョルチョと蒙古

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今宿海岸はサムビョルチョ につながりはありませんが「史跡元寇防塁」の碑と
眼前の土盛りを見て、この09年5月に「KBS WORLD」で放映されたKBSドキュメント
「歴史追跡  三別抄・サムビョルチョは沖縄にわたったのか」を想起しました。  
蒙古と高麗の闘いの中でサムビョルチョは高麗王朝を見切り南下して闘いを
続けます。そして沖縄にわたったという説を番組で論証して行きます。

映像からのメモ
1273年済州島
よみがえった、13世紀先史時代沖縄
高麗の戦士が沖縄に甦る
暖かい四月の沖縄、那覇
韓国と共通文化

見慣れた風景、豚小屋とトイレ

15世紀首里城、文明はなかった
高麗人がいた高麗瓦の紹介
答えのてがかりは済州島
国立博物館、学芸員オヨンスク 遺物、沖縄瓦と珍島の瓦がそっくり

1977年東京大学で「発見」された 高麗牒状不審条条の説明

済州島で全滅した、今迄信じられてきた史実

なぜ日本に向かわず沖縄へ向かったのか
徳之島、陶器生産地、窯が七つ カムイ焼き11世紀から14世紀 韓国の物と似ている
高麗時代の焼き物と似ている、窯で焼くことを知らない、高麗の人が来て教えた

13世紀後半大きく沖縄社会が変わる各地に城、琉球国につながる
色々な人たちが外から来た中国、朝鮮半島、日本、特に三別抄の人たち
沖縄社会が変わる要因

百以上の城が突然現れる,沖縄の歴史、グスクがたくさん造られる
地形に合わせて緩やかに造られる、高麗の技術が入っている可能性がある
海上王国

沖縄文明の中で甦る
高麗の戦士、断絶 過去からのメッセージ

日本では9月に放映された「NHKドキュメントジャパン」で初めてサムビョルチョが
とりあげられました。
要点は、
蒙古襲来、海底からの遺物
三別抄の抵抗が日本への侵攻を遅らせる
救援要請の文書、当時の日本の支配体制は理解できなかった

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by 1911124 | 2009-10-22 10:06 | 歴史
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